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1-1.スクリプト

スクリプト

やっぱりかなしいのかもしれない。

 

失ったことが。

 

-たまたま翳に入っただけの可能性も

 

それも、ある。

 

-時間はかけたほうがいいね

 

変わっていきます

 

-いまと同じところにはいない

 

うん

 

-同じところにはいたくないと

 

変われなくなるのがこわい

 

-畏れなんだ

 

恐怖を認識できなくなるのもこわい

 

-怖いものがない、という自惚れを自覚しないこと、そのものをおそれてると

 

自覚のない瞬間が、やっぱり、、

だから性格がキツい 苦笑

 

-素直とか、無邪気とかに憧れる

 

でもアスペだから、やっぱりどうしても気づいてないところもあるんです

アスペじゃなくても、人間、常に自分の行動すべてを律して自覚できてるなんて、それこそ思い上がりもいいところだと

 

-自分の無意識の行動が他人を怒らせる?

 

怒らせたり。傷つけたり。

 

-自覚?それとも、相手から表現されるの?

 

思い込みなのかな

 

-どっちにしろ、見えてないよね

 

苦手です

 

-他人の行動から内面を考えること

 

感覚がない。あきらめてるところはあって、あきらめてそれで捨てて終わりにしていいのか、ってなったら、良し悪しの判断はひとそれぞれなんだと思うけど

でも、時間かけて、それに取り組みたいのか。職場でうまくやるコミュニケーション能力を身につけるよりも、職場に行かなくても楽しく生きていける力を身につけることのほうが興味がある

 

-自分の人生を生きる

 

こんな感じのわたしで、他人の行動から他人の気持ちを察するのとか全然できないけど、それでもありがたいことに人間関係を続けてくれるひとたちがいるんです

 

職場ってよくわかんないのは、仕事の顔でしか接する機会がないこと、

たとえば、知りたいって思ったときにどう行動したらいいかわからない

 

-飲みに誘うとか?

 

今の職場ね、飲み会がたまにあるんだけど、来たいですか?って誘われるんですよ 笑

来たくなかったら来なくていいですよ、気を使わないで、って。

でもわたしが酒飲みなのはもうみんな知ってるし、その上でそうやって誘われたら嫌われてるのかな、としか。

 

-それ嫌われてるんじゃない?笑

 

嫌われてるのかも

 

-やっぱり、コミュニケーションが投げれてないし受け取れてないね

 

そうですね

 

-話を戻して、知りたいと思ったときに行動をするか、しないかの判断、職場という場所に限定して

 

やっぱり怖いのかな、露呈するのが

ドン引きされるほどトリッキーなキャラクタもないし、どっちかというとあまり特徴のないほうだけど。でも距離を詰めようとしたときに拒絶されたら怖いですね

 

-職場での人間関係にそこまでエネルギーを使うのも、あまりイメージわかないね

 

自然と仲良く、ってすっごく難しいですね

 

-たしかに、自然と仲良くしたいな、っていう気持ちがあるひとに向かって、そういう酒の誘い方はちょっと壁あるね

 

やっぱり職場の人間関係は諦めよう 笑い

仕事に支障がない程度で。怒ってるのか、よろこんでるのかもよくわかんないけど、気にしないでいられるようになった。

 

-気にしないでいられるようになった

 

お金をもらう、とか責任を持つ、とかそういうのと、本来のやるべき業務っていうのがわかんなかった。1,2年目は。そんなにやらなきゃいけないこともないのに、業務中常にビクビクして、人の目がずっと気になってて、そのままうつ病になりました。笑

でもいまは、やることさえやってればいいんだってこと、間違えたら謝って直して、次から気をつければいい。そういう、心のしきり?みたいなのをちゃんと持つようになった。

 

-他人は他人、自分は自分

 

そうだと思う。長く一緒に働いたりすると似てくることもあるのかな。

案外みんな、いない人の批評とか結構簡単に言うんだな、ってのは社会人になってから驚いた。

でも腹が黒いとか、派閥が生まれて険悪だとかそういうんじゃなくて、もっとフラットに関係してる。さっき軽く仕事のやり方について批評してたひとが、その相手と仲良く話してたり。裏表っていうんじゃなくて、でもそういうオトナ?シビア?な目線っていうのかな、そういうのが成り立つんだなあって。

 

-仕事編第一弾はこれで。お疲れさまでした。

また日を置いて二弾をやりましょう

 

はい。ありがとうございました。

 

終わり

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