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1-4.スクリプト

-こんにちは

こんにちは

-雨ですね

会社行くときに傘さすのは2回目くらい

-雨少ないんですかね

雨量は減ってるみたいですね

-もとは雨女?

釣りやってたころはほとんど雨でしたね 苦笑

-それは学生時代

そう、小学校のころから考えるとどっちかというと雨女寄りだったような

-でも最近は

すごい晴れ女です

-昨年の旅行は1度も降られなかった

ひとりだと影響がないんですかね、電波干渉みたいな

-気圧の影響とかは受けますか

あまり、意識したことないです

-躁や鬱は内的要因に起因しがち

そうみたいです、まだ、あんまり自分でもわかってないけど。
気圧アプリでも使ってみようかな、

-ジムに通ってました?

ジム…最後の3ヶ月は1回しか行かなかった

-通えなかった

なんかひとの目が気になって。最初は慣れるかな、なんて思ってたけど、回数行くごとに気になるようになっちゃって、ダメでした

-運動はすき?

やるよ!って言われたらよろこんでやるけど、自発的にやるほどのファンではない

-割と受動的というか

コミュニケーションは完全に受動ですね

-能動的なイメージがありそうです

みえるだけなんです、わたしのコミュニケーションってマスっていうかnに向かって発信するんだけど、それは発信であって能動的なコミットではない。
そのわたしの発信に対し、初めて個人が応答をくれる、そこがコミュニケーションの起源です。

-爆弾をつくって置いておき、スイッチをいれるのは他者だと

爆弾の例えは新鮮ですね

-無線みたいな

そうそう、無作為に傍受して引っかかったところになげる。
言い方はきれいじゃないけど、引っかかれば割と誰でもいい

-引っかかった時点ですでに最初のフィルターは超えてきてると

そこはとても重要。
わたしから能動的にコミュニケーションをとることはあまりないので。コミュニケーションをくれる人は大事です。

-それが、他者がわたしの運命を変えることにつながる

そうですね、わたしがマスに向かって、たとえばBBQやろうよ、って発信しても、やる!って反応してくれる相手がいない限り、BBQはわたしの妄想で終わってしまいますから。
みんな、っていうだれかがわたしの夢にコミットしてくれる。(夢は)実現するし、妄想した以上の結果になる。

-特定のコミュニケーションについては

限られてます。

-鍵付きのコミュニケーション 笑

薄情な言い方で、完全にわたしのフォルトだけど、他人に興味をもって接するっていう感覚が希薄です。

-いままでに興味をもてる相手は?

もちろん、少ないけどいますよ

-でも(興味を持った相手との)コミュニケーションは

興味をもったから、というだけでうまくいくということでもないですね

-限定されてるコミュニティでのコミュニケーションは?

興味を持って接してくれてるっていうことがまず1番ありがたい。
あとは、理解…ですかね、1番大きいのは言葉が自由に使える

-言葉が自由に使える

わたしの定義で言葉を使っても、わたしの定義を理解した上で会話を構築してくれる

-ここでもそうですか?

ここでも、わたしの定義で言葉を使えています。自由だと感じます
限定されたコミュニティでも、そういった理解があるから、多少傍若無人になっても、横柄にみえても、ゆるしてもらえてると思います

-普段は自由に話せない

普通の感覚だとは思うけど、
でも、たとえばこころはゆるしてて一緒にいて楽しくて、とても居心地の相手だとしても、言葉の定義がない場合は、わたしは言葉をあまり使いません

-それはそれで、コミュニケーションの手段の一つですね

そうです。だから言葉に頼りすぎ、依存しすぎてる、とも感じる
でも、そんな居心地のいい相手でも、言葉が使えないことをごくたまに不自由に感じることもある

-コミュニケーションにおいて言葉が自分の定義で自由に使える、ということがもっとも大事

いまは、そうです。
言葉が使えない場所だと能動的になりづらい

-気持ちを表現したり

しづらいですね

-作家の江國香織川上弘美がすき

江國さんは中学生のときに、川上さんは大学生の時に愛読してました

-本はよく読む?

小中学生のころはよく読んでる、と言っても過言ではなかったと思いますが、大学〜去年の夏くらいまではまったく読んでませんでした。
去年の夏くらいに森博嗣のエッセーを読んで、そこからまた読書をはじめるようになった。
大学生のころとかは、小説なんか読むのはもうダサいからやめようとか、実際レポート書くために文献読まなきゃだから小説読む暇あったら文献読もう、とか。結局文献も小説も読み進まないで終わってしまった。
いまは、小説しか読んでませんが、月に3〜4冊読んでます。ダサさも気にせず読んでます。

-最近はミステリがメイン

そうですね、情動を揺さぶられないので気楽です。文字を目で追うのが快感。
あとタイトルとか中身じゃなくてブックオフで100円の500ページ以上の本を無作為に選んで読んでます

-おもしろい?

さいきんだとパトリシアコーンウェルとか。
2〜3年前に海外ドラマのCSIシリーズにハマってたんだけど、おかげで情景が映画のように浮かぶから自分で文字を追いながら映画みてる気分です。
たまに頭の中の映像とほんものの映画がごっちゃになって、あれなんの映画のシーンだっけ?とかになる

-刑事モノ、主人公が体制側のストーリーが特にすき

そうですね、刑事とか検事とか検屍官とか。絶対死なないし。
弁護士とか犯人が主人公のやつはちょっと叙情に寄るのでそれもミステリの醍醐味じゃないですね。叙情的な文章が読みたくなったらカズオイシグロ読みます

-SFは?

なんか友達にはSFオタが多いし、スタートレックとかダークナイトとかすきなひとも多いけど、まだあまり馴染まない。
インセプションはすきだしシャマランやキューブリックはみます。

-理系なイメージはありますよねSF

やっぱり時間は限られてるっていうか目の前に相棒とスタートレックあったら相棒選ぶかなあ。科捜研とか。

-みようっていわれたら?

それはみますね。選べっていわれたら相棒だけど、散々みてるし。

-読んで、って言われるのは?

やってみるけど。

-けど、ですね

ハマったらいいなあとは思います。
恩田陸くらいの軽いやつなら、すきです。

-今回はコミュニケーションの方法と読書の話でした。おつかれさまでした

楽しかったです。おつかれさまでした。

退席